November 30, 2004
送る
Posted at 03:46 PM
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ファイルを右クリックしたときに表示される「送る」。
このメニューは、プログラムにファイルをドロップ
したときと同じ効果が得られます。
これは、例えば
「いつもは専用エディタで開くけど、
メモ帳ででも開けるようにしたいなぁ」
といった、デフォルト以外のプログラムで開きたいときに便利です。
この「送る」メニューはユーザごとに設定されています。
ここにメニューを追加する場合は
C:\Documents and Settings\***\SendTo\
以下に追加したいプログラムのショートカットを作成します。
エディタ上の操作
Posted at 03:45 PM
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エディタを使う際に覚えておくと役立ちそうなtipsです。
tipsというか、ショートカットキーなんですけどね。
ここでのエディタは、メモ帳やWord,PowerPointなどの
エディタと呼ばれるもので、特にソフトを限定してはいません。
(標準機能のような共通っぽいもののみ書いています)
よく使うショートカットはZXCVの四種類。
Ctrl+Z:直前の操作をやり直す
Ctrl+X:選択範囲を切り取ってクリップボードにコピー
Ctrl+C:選択範囲をクリップボードにコピー
Ctrl+V:クリップボードの内容を貼り付け
その他には、
Ctrl+A:全て選択
Ctrl+S:ファイルに保存
Ctrl+F:検索
などがあります。
あと、意外に忘れられてるのがShiftキー。
Shiftキーは、押された場所を始点に
次の位置までの範囲選択が行えます。
例えば、並んだ数行(数文字)を選択するときは、
最初の場所にカーソルを置いてシフトを押し
そのまま矢印キーで範囲を操作していきます。
数十、数百行の大きさだとドラッグのほうが楽ですが、
数行や数文字程度の短いものならキーボードの方が断然速いです。
また、行頭に移動する Homeキーと
行末尾に移動するEndキーを用いることで、
Home→Shift押→End の手順で
簡単に一行だけ選択することができます。
これらの操作は、どれもマウスで同様のことが可能ですが、
マウスでの操作量減=キーボードから手を離す時間減
と繋がるので、ソースコードや文章などの
まとまった量の編集を行うときに力を発揮するはずです。
ドラッグ&ドロップ
Posted at 03:44 PM
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通常ドラッグ&ドロップを行うとファイルが移動しますが、
このときに少しキーボードを使ってあげると
ちょっと便利な動きをしてくれます。
Ctrlキーを押しながらドロップした場合、
ファイルは移動ではなくコピーされます。
また、Shiftを押すと移動になります。
Altの場合はショートカットを作成します。
Shiftは一見役に立たないように見えますが、
ドライブが違うときやネットワーク越しにドロップする場合
デフォルトでコピーしちゃうので覚えておいて損はないはずです。
上の三種類、覚えるのがメンドクサイって人は、
とりあえずドラッグ中にCtrlかShiftかAltを押してみると
マウスの状態が変化するので、コレで判断するといいかと。
それでもメンドクサイって人は、ドラッグ&ドロップする時に、
マウスの左ボタンじゃなくて右ボタンを使うことで
ドラッグ後にコピーやショートカットを選択する
メニューが表示されます。
ファイル・フォルダの選択も併せるといい感じです。
ファイル・フォルダの選択
Posted at 03:44 PM
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エクスプローラ上でファイルの移動などを行う際に
マウスでファイルを選択すると思いますが、
その時に知ってると少しシアワセなtipsです。
1.短形選択
並んだファイルを同時に選択する方法です。
これは無意識のうちに使ってるんじゃないかなぁってやつです。
やり方は簡単で、フォルダの背景部をドラッグするだけです。
また、キーボードを利用する場合は、
短形の始点(頂点)となるファイルを選択状態にして
対角線上となるファイルをShiftを押しながら選択します。
2.選択の追加/解除
すでにファイルが選択状態のときに、さらに追加して選択するには、
追加したいファイルをCtrlを押しながらクリックします。
また、選択から外したい時も同様です。
よーするに、Ctrlキーは選択状態を反転させるのです。
3.全て選択
フォルダ内のファイルは、Ctrl+A で一度に選択できます。
上記の方法を使えば、
「たくさんのファイルがあって、ところどころ飛ばして選択」
する時に、一つ一つ選択せず、
「いちど一気に短形選択しておいて
後で選択からファイルを除外する」
といった方法で効率よく選択することができます。
また、ShiftとCtrlは、同時押しで併用が可能です。
November 29, 2004
.forward によるメール転送
Posted at 09:58 PM
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サーバに届いたメールを別アドレスに転送する方法です。
Unix/Linuxなどのサーバで利用できる(と思う)。
自分はdreamアカウントに届いたメールを
ケータイに飛ばすようにしてます。
設定方法は、サーバのホームディレクトリに
転送先のメールアドレスを記述するという簡単なものです。
手順は以下のとおり。
はじめに、転送元サーバのホームディレクトリに
「.forward」というファイルを作成します。
このファイルに、転送先のアドレスを下のように記述します。
※転送先が「user@mail.com」の場合。
user@mail.comファイルのパーミッションは600が好ましいようです。
また、複数のアドレスに転送したい場合は
次の行に続けて書けばいいみたいです。
上記の設定でメールが転送されるようになりますが、
このままだと転送されたメールはサーバから削除されます。
届いたメールをサーバに残しておく場合は、
以下のように「.forward」を変更します。
※ユーザ名が「user」、転送先が「user@mail.com」の場合。
user@mail.com \user先頭のバックスラッシュ(¥マーク)をわすれないよーに。
ここの記述はサーバによってまちまちのようで、
上の記述はdreamサーバでは上手く動きましたが
情報棟のサーバだとダメでした。