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November 30, 2004

エディタ上の操作
Posted at 03:45 PM  |  Category : [Tips]

 エディタを使う際に覚えておくと役立ちそうなtipsです。
tipsというか、ショートカットキーなんですけどね。
ここでのエディタは、メモ帳やWord,PowerPointなどの
エディタと呼ばれるもので、特にソフトを限定してはいません。
(標準機能のような共通っぽいもののみ書いています)

 よく使うショートカットはZXCVの四種類。
Ctrl+Z:直前の操作をやり直す
Ctrl+X:選択範囲を切り取ってクリップボードにコピー
Ctrl+C:選択範囲をクリップボードにコピー
Ctrl+V:クリップボードの内容を貼り付け
 その他には、
Ctrl+A:全て選択
Ctrl+S:ファイルに保存
Ctrl+F:検索
などがあります。

 あと、意外に忘れられてるのがShiftキー。
Shiftキーは、押された場所を始点に
次の位置までの範囲選択が行えます。
 例えば、並んだ数行(数文字)を選択するときは、
最初の場所にカーソルを置いてシフトを押し
そのまま矢印キーで範囲を操作していきます。
数十、数百行の大きさだとドラッグのほうが楽ですが、
数行や数文字程度の短いものならキーボードの方が断然速いです。
 また、行頭に移動する Homeキーと
行末尾に移動するEndキーを用いることで、
Home→Shift押→End の手順で
簡単に一行だけ選択することができます。

 これらの操作は、どれもマウスで同様のことが可能ですが、
マウスでの操作量減=キーボードから手を離す時間減
と繋がるので、ソースコードや文章などの
まとまった量の編集を行うときに力を発揮するはずです。



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